01教える体制を整える
動画編集を続けたいのに
教えられる職員が
辞めてしまった
パソコンもソフトもある。でも、次に何を教えればよいか分からない。


職員は、日々の支援に目を向けられる
就労支援事業所のための学習・実践プログラム。利用者の「やってみたい」を、事業所の新しい力に。

エスピクトスクールとは
就労支援事業所に、デジタルの学習環境と実際の仕事を届けるサービスです。

利用者の「できる」を増やし、生産活動の

身につけた力を、誰かの役に立つ仕事へ。
取り組める仕事を見るサービス紹介動画
学ぶ環境から、仕事の取り組み方まで。
事業所での活用イメージ
教える体制、仕事の選択肢、在宅での活動。
事業所の状況に合わせた、3つのモデルケースです。
01教える体制を整える
動画編集を続けたいのに
パソコンもソフトもある。でも、次に何を教えればよいか分からない。


職員は、日々の支援に目を向けられる
02仕事の選択肢を広げる
こんな課題、ありませんか?
受注先を探すことも、初心者への指導や納品の判断も、事業所だけでは難しい。


モデルケース・事業所の案件額月5万〜8万円
受注先探しから納品まで、事業所だけで抱えない
03在宅での取り組みを用意する
こんな課題、ありませんか?
家で取り組める活動や、進み具合を確かめる方法がない。


通所が難しい日の、活動の選択肢に
在宅利用には自治体の判断や事業所の支援体制などの要件があります。
上記は活用方法を説明するモデルケースで、実在の事業所の証言・成果実績ではありません。
エスピクトスクール専用アプリ
利用者には、自分のペースで学び進める環境を。
職員には、日々の取り組みを確かめられる環境を。

01教材とライブ授業
毎日ライブ配信で授業と質問対応を提供。専用アプリから参加し、講師の実演を見ながら学べます。見逃した授業はアーカイブで確認できます。
紹介イメージ教材を選ぶ

基礎から、次に挑戦したいテーマまで
講師の操作を見て、分からないところを質問
アーカイブを自分のペースで
専門的な操作は教材と講師の実演で。職員がすべてを教える前提にせず、日々の声かけや活動ペースの確認に目を向けられます。
02エスピクトAI「ぴくと」
操作で迷ったら、その場でAIに質問。職員に聞く以外にも、自分で手順を確かめながら進める選択肢を用意しています。
紹介イメージぴくとに聞く

回答は内容を確かめて活用。体調や福祉支援の相談は事業所へ。
03出席・取り組みの記録
誰が、いつ、何に取り組んだか。出席・学習時間・課題の提出を、専用アプリでまとめて確認できます。
紹介イメージ取り組みを確認する

利用者は自分の取り組みを振り返り、職員は一人ひとりの活動を把握。通所・在宅での取り組みを、記録から確かめられます。
記録は日々の振り返りの材料です。福祉サービスとしての支援・記録は事業所で行います。
取り組める仕事
利用者の興味に合わせて、できる作業から。
制作・発信・運営を支える仕事があります。

YouTube動画、企業・商品の紹介動画、ショート動画。素材をつなぎ、音や文字を整えて、伝わる一本に仕上げます。
はじめの一歩不要な場面のカットや、字幕の入力から。

お店や企業の発信を、企画から投稿まで。画像・文章・投稿スケジュールを整え、継続した発信を支えます。
はじめの一歩投稿画像の文字替えや、文章の下書きから。

ロゴやサムネイルから、チラシ、Webページまで。文字・写真・色を組み合わせ、お店や企業の魅力を見える形にします。
はじめの一歩テンプレートの文字や写真の差し替えから。

調べた情報やAIの下書きを、確認して使える形に。企業・商品のリサーチ、比較表、文章やデータの整理に取り組みます。
はじめの一歩指定された情報を調べ、リストにまとめることから。

ゲームを動かして不具合を確かめ、再現手順を報告。大会の準備や進行にも関わり、体験を裏側から支えます。
はじめの一歩決められた手順で動作を確かめ、結果を記録することから。

キャラクターやアイコンのイラスト、配信画面に使う素材、2Dキャラクターの制作補助。描くことも、配信を裏側から支えることも、取り組みにつながります。
はじめの一歩線画の色塗りや、素材の切り出しから。

商品を撮り、魅力を伝え、購入のきっかけをつくる。写真や紹介動画から、ライブ配信の台本・進行の補助まで、販売を支える制作に取り組みます。
はじめの一歩商品情報の整理や、写真の明るさ調整から。
画像は仕事内容を伝えるための制作イメージです。登場する商品・イベントは架空の題材で、実績や販売品ではありません。案件の内容・募集状況・参加条件は個別にご案内します。
取り組み方の例 / 配信告知の制作
全員が同じ作業をする必要はありません。
興味や経験、取り組みやすい内容から、担当する作業を考えます。

今回の依頼を想定
配信日時、テーマ、必要な素材をまとめる
画像のサイズや文字を調整し、投稿文の下書きを作る
日時の表記、誤字、画像サイズをチェックする
学ぶだけでなく、実際に使われるものに関わる経験へ。担当できる範囲は、本人の状況と案件の条件に合わせて確認します。
事業所と企業を、学びと仕事でつなぐ
日々の支援を担う事業所と、仕事を依頼する企業。
その間を、エスピクトスクールがつなぎます。

実際の案件も斡旋・提供
斡旋・提供している案件の金額帯
5万〜60万円
作業内容・数量・期間を確認し、事業所の体制に合う案件をご案内します。
案件の金額であり、利用者個人の工賃やサービス利用料金ではありません。発注条件は個別にご案内し、一定の仕事量や収益を保証するものではありません。
案件の進め方と役割を見る実案件の進め方
案件の案内から品質確認・納品まで、エスピクトが支えます。

エスピクトが案内
利用者が取り組む
エスピクト・企業側で確認
エスピクトが納品管理
受注は、条件を確認してから担当範囲・納期・報酬・変更時の連絡方法を、事業所と確認します。
案件の内容・報酬・参加条件は個別に確認します。一定の仕事量や収益を保証するものではありません。
導入までの流れ導入までの流れ
利用者に合うか、日々の活動に取り入れられるか。
実際の使い方と条件を確認してから、導入を検討できます。
ご相談
利用者の興味、現在の活動、PC環境や職員体制を伺います。まだ分野が決まっていなくても、ご相談いただけます。

サービス体験
教材・AIに加え、出席や取り組みの記録・確認まで体験。利用者の進め方と職員の関わり方を確かめ、ライブ授業への参加方法もご案内します。

条件の確認
利用条件・費用・必要な設備をご案内します。事業所の活動や体制に合うか、導入前に一緒に確認します。

利用開始
今あるPC・ソフト・通信環境を確認し、必要に応じてPCのレンタル・販売もご相談いただけます。アカウントと初期操作を確かめ、日々の活動へ。

Mjupの公式お問い合わせ窓口へ進みます
Q&A
学び方、設備、実案件について。
事業所での利用を考えるときの疑問にお答えします。
職員がすべての専門操作を教える必要はありません。
教材に加え、毎日のライブ授業・質問対応とアーカイブを活用できます。操作や課題の疑問は24時間使えるエスピクトAIでも確認できます。日々の声かけ、体調や活動ペースの確認は事業所にお願いします。
基礎教材から、取り組みやすい内容を選べます。
全員が同じ作業をする前提ではありません。興味や経験に合わせて学び、実案件では必要なスキルと担当できる範囲を案件ごとに確認します。
取り組む分野に合わせて、今のPC環境から確認します。
動画編集・デザイン・調査など、内容によって必要な環境は異なります。現在の設備を伺い、必要なソフトや通信環境をご案内します。PCのレンタル・販売もご相談いただけます。
在宅での学習やデジタルの作業にも活用できます。
教材・ライブ配信・AIを、事業所の支援と組み合わせて利用します。在宅利用の可否は自治体の判断や事業所の支援体制によります。福祉サービスとしての支援がアプリだけで完結するものではありません。
変更が分かった時点で、案件の担当窓口へ共有します。
受注前に作業量・分担・確認日・連絡先を整理し、変更時の対応を相談します。代行や納期延長の可否は案件によって異なります。
