導入について相談する

エスピクトスクール。学びと仕事を、事業所に。

就労支援事業所のための学習・実践プログラム。利用者の「やってみたい」を、事業所の新しい力に。

じゃっぷちゃんと、動画編集・画像制作のイメージ。つくる。届ける。つながる。

エスピクトスクールとは

学ぶ環境と、
取り組める仕事を。

就労支援事業所に、デジタルの学習環境と実際の仕事を届けるサービスです。

  1. 教材・授業・AIで学ぶ毎日のライブ授業・質問対応と、24時間AI
  2. 実際の仕事に取り組む案件の提供から、品質確認・納品まで支援
じゃっぷちゃん

利用者の「できる」を増やし、生産活動の売上・工賃の向上へ。

学びから実際の仕事へつながるポイントを指して案内するじゃっぷちゃん

身につけた力を、誰かの役に立つ仕事へ。

取り組める仕事を見る

サービス紹介動画

36秒でわかる
エスピクトスクール

学ぶ環境から、仕事の取り組み方まで。

テキスト付き・音声なし

エスピクトスクール サービス紹介

サービス紹介 / 音声なし・テキスト付き。アプリ・授業の紹介画像には画面イメージを含みます。

事業所での活用イメージ

今の課題から、
取り入れ方を考える。

教える体制、仕事の選択肢、在宅での活動。
事業所の状況に合わせた、3つのモデルケースです。

01教える体制を整える

動画編集を続けたいのに

教えられる職員が
辞めてしまった

パソコンもソフトもある。でも、次に何を教えればよいか分からない。

教え方を考え、顎に手を添えるじゃっぷちゃん

エスピクトスクールで

教える土台は、
教材・授業・AIに。

教材で学び、実演で確かめ、疑問はAIへ。一人の職員に頼らない学び方を用意します。

学びと記録の仕組みを見る
教材で操作を学び、AIに疑問を聞く学習環境のイメージ
活用イメージ / 実際のアプリ画面・納品物ではありません

職員は、日々の支援に目を向けられる

02仕事の選択肢を広げる

こんな課題、ありませんか?

軽作業が中心。
デジタルの仕事を
どう始めたらいい?

受注先を探すことも、初心者への指導や納品の判断も、事業所だけでは難しい。

デジタルの仕事をどう始めようかと考えるじゃっぷちゃん

エスピクトスクールで

字幕づけやカットから、
動画編集の仕事へ。

教材で学びながら、担当できる作業へ。提供案件は品質確認・納品まで支えます。

案件の進め方を見る
じゃっぷちゃんの素材に字幕を付け、縦動画へ編集する制作イメージ
活用イメージ / 実際のアプリ画面・納品物ではありません

モデルケース・事業所の案件額月5万〜8万円

受注先探しから納品まで、事業所だけで抱えない

03在宅での取り組みを用意する

こんな課題、ありませんか?

在宅利用の相談を、
受け入れられなかった

家で取り組める活動や、進み具合を確かめる方法がない。

タブレットを持ち、在宅での取り組みを考えるじゃっぷちゃん

エスピクトスクールで

自宅にも、
取り組める環境を。

教材やAIを自宅から利用。取り組みを記録し、何を進めたかを確かめられます。

取り組みの記録を見る
自宅で教材やAIを使い、今日の取り組みを記録する環境のイメージ
活用イメージ / 実際のアプリ画面・納品物ではありません

通所が難しい日の、活動の選択肢に

在宅利用には自治体の判断や事業所の支援体制などの要件があります。

こんな課題にも、選択肢を。

操作の疑問同じ操作の質問が重なり、職員の手が止まる

自分で確かめる入口を、AIにも。

操作の疑問や文章の下書きは、エスピクトAIへ。職員に聞く以外にも、自分で確かめながら進める選択肢を用意します。

エスピクトAIを見る
学び方の違い利用者ごとに進み方が違い、一斉には教えにくい

教材とアーカイブで、それぞれのペースへ。

はじめての操作は教材で、忘れた手順はアーカイブで。必要なところに戻って確かめられるので、全員が同じ速さで進む必要はありません。

教材と授業を見る
日々の振り返り何に取り組んだか、あとから振り返りにくい

その日の取り組みを、記録に残す。

進めた内容や気づきを専用アプリに記録。日々の活動を振り返り、次に取り組む内容を考える材料にできます。

取り組みの記録を見る

上記は活用方法を説明するモデルケースで、実在の事業所の証言・成果実績ではありません。

エスピクトスクール専用アプリ

学ぶ、聞く、取り組む。
毎日の入口を、ひとつに。

利用者には、自分のペースで学び進める環境を。
職員には、日々の取り組みを確かめられる環境を。

じゃっぷちゃんと、教材を選ぶ・ぴくとに聞く・取り組みを残すという専用アプリの3つの入口を表した紹介ビジュアル
実際の機能をもとにした紹介用ビジュアル

01教材とライブ授業

毎日、ライブ授業。
その場で質問もできる。

毎日ライブ配信で授業と質問対応を提供。専用アプリから参加し、講師の実演を見ながら学べます。見逃した授業はアーカイブで確認できます。

紹介イメージ教材を選ぶ

字幕を入れる操作を講師が実演し、質問を確かめながら進むライブ授業のイメージ
授業イメージ講師・教材画面は説明用に生成したものです
  • 教材で学ぶ

    基礎から、次に挑戦したいテーマまで

  • 毎日の授業・質問対応

    講師の操作を見て、分からないところを質問

  • 何度でも振り返る

    アーカイブを自分のペースで

専門的な学びは、教材・講師・AIが支えます。

専門的な操作は教材と講師の実演で。職員がすべてを教える前提にせず、日々の声かけや活動ペースの確認に目を向けられます。

02エスピクトAI「ぴくと」

授業のあとも、自宅でも。
24時間、ぴくとに聞ける。

操作で迷ったら、その場でAIに質問。職員に聞く以外にも、自分で手順を確かめながら進める選択肢を用意しています。

紹介イメージぴくとに聞く

字幕の文字サイズを質問し、画像付きの回答を見て修正したあと、位置の変更もぴくとに相談する会話のイメージ
AIとの相談イメージ画像回答の表現案。現在の回答画面とは異なります
  • 操作の質問
  • 文章の下書き
  • 見直しのヒント

回答は内容を確かめて活用。体調や福祉支援の相談は事業所へ。

03出席・取り組みの記録

日々の取り組みを、
職員にも見える形に。

誰が、いつ、何に取り組んだか。出席・学習時間・課題の提出を、専用アプリでまとめて確認できます。

紹介イメージ取り組みを確認する

学習・実践時間、提出と一週間の取り組みをまとめて振り返る、事業所向け記録画面の構想
記録の活用イメージ / サンプルデータ事業所向け表示の構想。現在の実装画面ではありません
  • 出席の確認
  • 取り組み時間
  • 課題の提出

利用者の振り返りにも、職員の確認にも。

利用者は自分の取り組みを振り返り、職員は一人ひとりの活動を把握。通所・在宅での取り組みを、記録から確かめられます。

記録は日々の振り返りの材料です。福祉サービスとしての支援・記録は事業所で行います。

取り組める仕事

興味の数だけ、仕事への入口がある。

利用者の興味に合わせて、できる作業から。
制作・発信・運営を支える仕事があります。

じゃっぷちゃんが紹介する商品動画のカット・字幕・音声を編集し、スマートフォン向けの縦動画にも仕上げる制作イメージ
01

動画編集

YouTube動画、企業・商品の紹介動画、ショート動画。素材をつなぎ、音や文字を整えて、伝わる一本に仕上げます。

  • カット編集
  • テロップ・字幕
  • BGM・音量調整
  • 色味の調整
  • 縦動画への再編集
  • 書き出し

はじめの一歩不要な場面のカットや、字幕の入力から。

じゃっぷちゃんの投稿画像を並べたスマートフォンと、投稿カレンダー・文章案でSNS発信を計画する制作イメージ
02

SNS運用・投稿制作

お店や企業の発信を、企画から投稿まで。画像・文章・投稿スケジュールを整え、継続した発信を支えます。

  • 投稿企画
  • 投稿画像
  • キャプション
  • ハッシュタグ
  • 投稿予約
  • 反応の振り返り

はじめの一歩投稿画像の文字替えや、文章の下書きから。

ポスターや紙面レイアウト、配色見本、タブレットとスマートフォンのWebページを並べたデザイン制作イメージ
03

画像デザイン・Web制作

ロゴやサムネイルから、チラシ、Webページまで。文字・写真・色を組み合わせ、お店や企業の魅力を見える形にします。

  • ロゴ制作
  • サムネイル
  • バナー
  • チラシ
  • Webページ制作
  • ページ更新

はじめの一歩テンプレートの文字や写真の差し替えから。

じゃっぷちゃんと、出典を確かめて調査リストに整理し、まとめの資料へ仕上げる情報整理の仕事イメージ
04

AI活用・情報整理

調べた情報やAIの下書きを、確認して使える形に。企業・商品のリサーチ、比較表、文章やデータの整理に取り組みます。

  • 情報リサーチ
  • 出典確認
  • データ入力
  • 表・リスト作成
  • 文章の下書き
  • 内容の見直し

はじめの一歩指定された情報を調べ、リストにまとめることから。

じゃっぷちゃんと、ゲーム内の不具合を記録する画面・再現手順・イベント進行表を確認する仕事イメージ
05

ゲーム・イベント関連

ゲームを動かして不具合を確かめ、再現手順を報告。大会の準備や進行にも関わり、体験を裏側から支えます。

  • テストプレイ
  • 不具合の報告
  • 告知制作
  • 対戦表の作成
  • 進行の補助
  • 結果の記録

はじめの一歩決められた手順で動作を確かめ、結果を記録することから。

マイクと音声調整、じゃっぷちゃんの2Dアバターや素材を準備する配信サポートの制作イメージ
06

イラスト・配信サポート

キャラクターやアイコンのイラスト、配信画面に使う素材、2Dキャラクターの制作補助。描くことも、配信を裏側から支えることも、取り組みにつながります。

  • キャラクター・アイコン
  • 線画・着彩
  • 背景・小物
  • 配信素材
  • 2D制作補助
  • 配信準備

はじめの一歩線画の色塗りや、素材の切り出しから。

架空のキャラクターマグを撮影ブースとスマートフォンで撮影し、商品紹介に使う画像・動画を作る仕事イメージ
07

商品PR・ライブコマース

商品を撮り、魅力を伝え、購入のきっかけをつくる。写真や紹介動画から、ライブ配信の台本・進行の補助まで、販売を支える制作に取り組みます。

  • 商品撮影
  • 画像補正
  • 紹介動画
  • 商品説明文
  • 配信台本
  • 配信進行の補助

はじめの一歩商品情報の整理や、写真の明るさ調整から。

画像は仕事内容を伝えるための制作イメージです。登場する商品・イベントは架空の題材で、実績や販売品ではありません。案件の内容・募集状況・参加条件は個別にご案内します。

取り組み方の例 / 配信告知の制作

ひとつの仕事に、
いくつもの役割がある。

全員が同じ作業をする必要はありません。
興味や経験、取り組みやすい内容から、担当する作業を考えます。

じゃっぷちゃんの配信告知を題材にしたサムネイルと素材の制作例
説明用のモデルケース。実在の利用者・受注実績ではありません。

今回の依頼を想定

配信の情報をまとめ、
告知画像と投稿文に

  1. 調べる・整理する

    配信日時、テーマ、必要な素材をまとめる

  2. つくる・整える

    画像のサイズや文字を調整し、投稿文の下書きを作る

  3. 確かめる・仕上げる

    日時の表記、誤字、画像サイズをチェックする

自分の取り組みが、誰かの発信を支える

学ぶだけでなく、実際に使われるものに関わる経験へ。担当できる範囲は、本人の状況と案件の条件に合わせて確認します。

事業所と企業を、学びと仕事でつなぐ

それぞれの役割で、
仕事が届く仕組みを。

日々の支援を担う事業所と、仕事を依頼する企業。
その間を、エスピクトスクールがつなぎます。

企業からMjupへ仕事を依頼。Mjupから事業所へ学習環境と案件を提供し、事業所から取り組みを提出。確認・納品を経て企業へ届ける関係図
仕事と支援の関係を表したイメージ図です。契約・支払いの経路を示すものではありません。
事業所・利用者
日々の支援と作業事業所は活動を支え、利用者は担当作業に取り組む
エスピクトスクール
学ぶ環境と仕事の提供実案件の斡旋・提供から、品質確認・納品まで
依頼する企業
仕事の依頼と条件の共有目的や納品条件を共有し、案件に応じて確認

実際の案件も斡旋・提供

学びの先に、
実際の仕事を

斡旋・提供している案件の金額帯

5万〜60万円

  • 動画編集
  • 画像制作
  • Web制作など

作業内容・数量・期間を確認し、事業所の体制に合う案件をご案内します。

案件の金額であり、利用者個人の工賃やサービス利用料金ではありません。発注条件は個別にご案内し、一定の仕事量や収益を保証するものではありません。

案件の進め方と役割を見る

実案件の進め方

仕事が届いてから、納品まで

案件の案内から品質確認・納品まで、エスピクトが支えます。

配信告知の画像制作を例に、案件の案内、担当する作業、品質確認、納品へ進む4段階のイメージ
説明用の制作例です。実際の案件・アプリ画面ではありません。
  1. 01

    エスピクトが案内

    案件・条件の共有

  2. 02

    利用者が取り組む

    作業・提出

  3. 03

    エスピクト・企業側で確認

    品質の確認

  4. 04

    エスピクトが納品管理

    依頼元へ納品

受注は、条件を確認してから担当範囲・納期・報酬・変更時の連絡方法を、事業所と確認します。

案件の内容・報酬・参加条件は個別に確認します。一定の仕事量や収益を保証するものではありません。

導入までの流れ

導入までの流れ

体験して、確かめて、導入へ

利用者に合うか、日々の活動に取り入れられるか。
実際の使い方と条件を確認してから、導入を検討できます。

  1. 01

    ご相談

    今の活動と、ご希望を共有

    利用者の興味、現在の活動、PC環境や職員体制を伺います。まだ分野が決まっていなくても、ご相談いただけます。

    現在の活動、PC環境、職員体制、希望する取り組みを確認するチェックシートとじゃっぷちゃん
  2. 02

    サービス体験

    教材・AI・記録を実際に体験

    教材・AIに加え、出席や取り組みの記録・確認まで体験。利用者の進め方と職員の関わり方を確かめ、ライブ授業への参加方法もご案内します。

    教材・AI・記録を体験する、エスピクトスクールのアプリ紹介イメージ
  3. 03

    条件の確認

    利用内容と条件を確認

    利用条件・費用・必要な設備をご案内します。事業所の活動や体制に合うか、導入前に一緒に確認します。

    利用内容、必要な設備、契約条件を確認する3つの書類
  4. 04

    利用開始

    PCの準備から、利用開始まで

    今あるPC・ソフト・通信環境を確認し、必要に応じてPCのレンタル・販売もご相談いただけます。アカウントと初期操作を確かめ、日々の活動へ。

    パソコンと教材を準備し、学習を始めるじゃっぷちゃんのイメージ
体験について相談する

Mjupの公式お問い合わせ窓口へ進みます

Q&A

よくあるご質問

学び方、設備、実案件について。
事業所での利用を考えるときの疑問にお答えします。

職員に専門的な知識がなくても導入できますか?

職員がすべての専門操作を教える必要はありません。

教材に加え、毎日のライブ授業・質問対応とアーカイブを活用できます。操作や課題の疑問は24時間使えるエスピクトAIでも確認できます。日々の声かけ、体調や活動ペースの確認は事業所にお願いします。

未経験の利用者でも取り組めますか?

基礎教材から、取り組みやすい内容を選べます。

全員が同じ作業をする前提ではありません。興味や経験に合わせて学び、実案件では必要なスキルと担当できる範囲を案件ごとに確認します。

どのようなパソコンや設備が必要ですか?

取り組む分野に合わせて、今のPC環境から確認します。

動画編集・デザイン・調査など、内容によって必要な環境は異なります。現在の設備を伺い、必要なソフトや通信環境をご案内します。PCのレンタル・販売もご相談いただけます。

在宅利用にも活用できますか?

在宅での学習やデジタルの作業にも活用できます。

教材・ライブ配信・AIを、事業所の支援と組み合わせて利用します。在宅利用の可否は自治体の判断や事業所の支援体制によります。福祉サービスとしての支援がアプリだけで完結するものではありません。

欠席や体調の変化で、案件が進まないときは?

変更が分かった時点で、案件の担当窓口へ共有します。

受注前に作業量・分担・確認日・連絡先を整理し、変更時の対応を相談します。代行や納期延長の可否は案件によって異なります。

ヘッドホンに手を添えて微笑むじゃっぷちゃん。エスピクトスクールのキービジュアル

地域に、新しい選択肢を。

選ばれ続ける事業所に

「ここで学びたい」
そう思える場所を、この地域に。

教えてくれる人と、挑戦できる環境を。
事業所の新しい魅力を、一緒につくります。

まずは、導入のご相談から