01はじめてのパソコン・制作
やってみたい。でも、
パソコンが苦手な
自分にもできるかな。
動画やイラストに興味はあるけれど、道具の使い方も、何から始めたらいいかも分からない。


最初から、ひとりでできなくても大丈夫。
学びたい・働きたい方へ。動画も、デザインも、イラストも。学べる環境と、挑戦できる仕事がある。

利用できる場所
エスピクトスクールとは
就労支援事業所で、デジタルのスキルを学び、実際の仕事に取り組むプログラムです。

興味をきっかけに、自分の「できる」を

身につけた力を、誰かの役に立つ仕事へ。
学べること・仕事を見るはじめての方へ
パソコンが得意でなくても、仕事につながるか不安でも。
今のあなたから、始められることがあります。
01はじめてのパソコン・制作
やってみたい。でも、
動画やイラストに興味はあるけれど、道具の使い方も、何から始めたらいいかも分からない。


最初から、ひとりでできなくても大丈夫。
02好きなことと、仕事のつながり
好きなことはあるけれど、
動画を見ること、絵を描くこと、調べること。その興味を、どんな仕事に活かせるのか知りたい。


自分の「できる」が、誰かの役に立つ経験に。
03自分に合う学び方
続けていくうえで、
一度で覚えられないことも、何度か確かめたいこともある。自分に合う進め方で学びたい。


急ぐことより、今日の一歩を積み重ねる。
エスピクトスクール専用アプリ
教材を選ぶ。授業に参加する。分からないことを聞く。
自分のペースで進めるための道具が、ここにあります。

01教材とライブ授業
講師の操作を見ながら、一緒に学べるライブ授業を毎日配信。「ここが分からない」は、配信中に質問できます。見逃した授業も、アーカイブで振り返れます。
紹介イメージ教材を選ぶ

気になる分野を選び、手順を一つずつ
講師の実演を見て、分からないところを質問
止めたり、戻したり。自分のペースで
一度で覚えなくても大丈夫。必要なところを繰り返しながら、少しずつできる操作を増やしていきます。
02エスピクトAI「ぴくと」
「文字を大きくするには?」「文章はこれで伝わる?」。小さな疑問も、そのまま質問。操作の手順や、つくったものを見直すヒントをAIと確かめられます。
紹介イメージぴくとに聞く

AIの回答は内容を確かめながら使います。体調や福祉支援の相談は、事業所の職員の方へ。
03日々の取り組みの記録
学んだこと、取り組んだ時間、提出した課題をアプリに記録。昨日までできなかったことや、もう一度試したいことを振り返れます。
紹介イメージ取り組みを残す

記録を見ながら、次にやってみたいことを考える。職員の方とも取り組みを確かめ、進め方を相談できます。
学べること・取り組める仕事
好きなこと、気になることから、できる作業へ。
つくる、調べる、届ける。自分に合う入口を見つけよう。

YouTubeやショート動画。好きな場面をつなぎ、文字や音を添えると、伝わり方が変わります。まずは短い一本から。商品紹介や配信の切り抜きなど、誰かに届ける動画の制作へ。
はじめの一歩短い動画に、ひとつ字幕を入れてみる。

写真や画像を選び、短い文章を添えて、発信の準備をします。伝えたい相手を思い浮かべながら、投稿の内容や順番を考えます。お店や企業のSNS投稿づくり、日々の発信を支える仕事へ。
はじめの一歩好きなものを紹介する、画像と短い文章をつくる。

写真、文字、色を組み合わせて、一枚の画像やWebページに。好きな雰囲気を探しながら、見やすく伝える工夫を学びます。お店の告知画像や、企業のWebページをつくる仕事へ。
はじめの一歩見本の文字と写真を、自分で選んだものに替えてみる。

必要な情報を調べ、表や文章にまとめます。AIも道具のひとつ。答えをそのまま使わず、出典や内容を確かめながら進めます。商品や企業のリサーチ、情報整理、確認作業を支える仕事へ。
はじめの一歩気になるテーマを調べ、分かったことをリストにする。

ゲームを動かして表示や動きを確かめ、気づいたことを記録。大会の準備や告知など、楽しむ場を裏側から支える役割もあります。動作確認や報告、イベントの準備・進行を支える仕事へ。
はじめの一歩決められた手順で動かして、結果を短く書いてみる。

線を引く、色を塗る、表情を考える。デジタルの道具を使いながら、キャラクターやイラストを少しずつ形にします。イラストや配信用素材など、創作を届けるための制作へ。
はじめの一歩見本を見ながら、線画の一部分に色を塗ってみる。

商品の特徴を調べ、写真や紹介文、短い動画にまとめます。配信の準備や商品情報の整理など、紹介する人を支える作業もあります。商品紹介の画像・動画制作や、ライブコマースの準備へ。
はじめの一歩身近なもののよいところを、写真と三つの言葉にする。
画像は仕事内容を伝えるための制作イメージです。登場する商品・イベントは架空の題材で、実績や販売品ではありません。案件の内容・募集状況・参加条件は個別にご案内します。
取り組み方の例 / 配信告知の制作
全員が同じ作業をする必要はありません。
興味や経験、取り組みやすい内容から、担当する作業を考えます。

今回の依頼を想定
配信日時、テーマ、必要な素材をまとめる
画像のサイズや文字を調整し、投稿文の下書きを作る
日時の表記、誤字、画像サイズをチェックする
学ぶだけでなく、実際に使われるものに関わる経験へ。担当できる範囲は、本人の状況と案件の条件に合わせて確認します。
学んだことを、仕事に活かす
内容を確かめ、担当する作業に取り組み、確認を受けて仕上げる。事業所と相談しながら、一つずつ進めます。

エスピクトが案内
利用者が取り組む
エスピクト・企業側で確認
エスピクトが納品管理
受注は、条件を確認してから担当範囲・納期・報酬・変更時の連絡方法を、事業所と確認します。
案件の内容・報酬・参加条件は個別に確認します。一定の仕事量や収益を保証するものではありません。
利用までの流れ利用までの流れ
「自分にもできそうかな?」を、見学や体験で。
利用する事業所と相談しながら、進めていきます。
事業所を知る
エスピクトスクールは、導入している就労支援事業所で利用できます。地域や通い方、学べる内容から、自分に合う場所を探します。

見学・体験を相談
希望する事業所の公式窓口に、見学や体験を相談します。使うパソコンや教材、職員の方の関わり方など、気になることを聞いてみましょう。

利用条件を確認
利用できる条件、費用、通う日数や在宅での取り組みについて、事業所と確認します。体調や希望も伝えながら、無理のない進め方を考えます。

学びをスタート
使う道具や最初の教材を確かめたら、気になることから取り組みます。分からないことは講師やAIに聞き、職員の方と相談しながら続けていきます。

利用できる場所
見学の受付状況や利用条件は、各事業所の窓口へご確認ください。
Q&A
学び方、利用方法、仕事のこと。
気になることを、先に確かめておこう。
はじめから上手にできる必要はありません。教材を見ながら、文字を入力する、画像を選ぶといった小さな作業から始められます。使う機器や最初の取り組み方は、利用する事業所と相談します。
もちろんです。気になる教材を見たり、いくつかの作業を試したりしながら、自分に合うことを探せます。最初に選んだ分野だけを続けなければいけないわけではありません。
教材やAIは自宅からも利用できます。在宅での事業所利用ができるか、利用時間や必要な機器は事業所によって異なります。見学や相談のときに確認してください。
エスピクトスクールは、導入している就労支援事業所を通じて利用するプログラムです。利用条件や費用、見学・体験については、各事業所の公式窓口にご相談ください。
学んだことを活かして、実際の案件に取り組む機会があります。担当する作業や参加の条件は、本人の希望と事業所の体制、案件の内容を確認して決めます。仕事量・工賃・就職を保証するものではありません。
一緒に相談・見学できるかを、希望する事業所の公式窓口に確認してください。気になる活動や、通い方について相談したいことを、事前に整理しておくと伝えやすくなります。
